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投稿者:バイク野郎さん
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年に一度の北海道、GERSHWINは至福のひと時でした。
デモの音源を聴かせていただいたり、あやこさんのライブとスタジオ録音のモチベーションの持ち方の違いを教えていただいたり、とても楽しい時間でした。
お話しを伺うに、やっぱり新作「Dream a little dream」は一曲一曲が、乾坤一擲のライブの気迫が込められているように感じました。
ナマのライブではホント、涙がこみ上げてきそうでした。
帰宅して、手持ちのCDの中に、ライブで歌っていただいたDream a little dream of meとHere, There and Everywhereを一枚のCDに収めたシセル・シルシェブーというアーティストのカバーを思い出し、久しぶりに聴いてみました。このシセルさんは、1994年のリレハンメル冬季オリンピックで同オリンピックのテーマ曲を歌ったことで有名なノルウェーの方で、日本にも何度か来日しています。透明感のある歌声の素敵な歌手ですが、その2曲に関しては、断然あやこさんのライブの方が良かったですね。あやこさんのおっしゃっていた観客との対話の中からモチベーションをつくり上げることと関係するのかもしれませんが、感情豊かに滔々と心に響くあやこさんの歌声に脳髄が痺れました!
北海道で観たTV「どさんこワイド」のお天気キャスターの方は「過ぎゆく夏を…」と仰っておられましたが、こちらでは、もうしばらくは猛暑が続きそうです。しっかり現実に引き戻されてしまいましたが、まだ、頭の中には、あやこさんのライブの余韻が少しだけ響いています。本当にありがとうございました。
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2009/08/24(Mon) 00:25:14 [編集/削除]
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